お笑いコンビ・マユリカがパーソナリティを務める、ラジオ番組の『マユリカのうなげろりん』。
Podcastで圧倒的な人気を誇る番組のひとつですが、神回や面白い回を知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。
当記事では、ラジオ番組『マユリカのうなげろりん』の神回をランキング形式で紹介します。
アンケート結果に基づいて紹介するので、興味がある方はぜひご覧ください。
『マユリカのうなげろりん』の神回ランキング
『マユリカのうなげろりん』の神回ランキングは、以下のとおりです。
1位:第237回「にかわ(ゲスト:橋本京明)」
管理人くんゲストに陰陽師の橋本京明さんが登場し、中谷さんのドール(通称:さゆり)と魂で話をしていく回です
普通のラジオじゃありえないエピソードなので、さゆりシリーズは印象に残っています。特に今回は別れがテーマで、ドールの顔がやつれたりして、変わることがあるんだとビックリしました。さゆりに恋心が芽生えている感じがして面白かったです。
橋本京明さんによる鑑定が、バラエティの枠を超えたガチ感に溢れていた点が衝撃的でした。特に、中谷さんの背後にいる霊の指摘や阪本さんへの容赦ない助言など普段の二人からは想像もつかない角度からの鋭い言葉に、笑いと同時に背筋が凍るような緊張感があり、そのギャップが面白かったです。
お笑いやホラーが大好きな私ですが、ドールに魂が宿ることは聞いたことがないので衝撃的でした。その状況で幽霊本人の前で「焼く」と告げる状況に、大変笑いました。繰り返し聞いてます。
中谷のお人形彼女に入った魂に出ていってほしい、成仏してほしいと伝えると呪い殺すと返答がきた前代未聞のラジオ。ただのツンデレと発覚したところもお茶目でキュートであり、ファンからするとこれからも仲良くしてほしいと思った。
さゆりが作った造語「にかわ」が幽霊なのに造語を作る人間味を感じて怖かったですが、それをかき消すほどの中谷さんのとびっこ芸、とびっこを素直に受け入れる家主の方がよっぽど怖いです。中谷さんがこれを機にVRからとびっこに移行しそうでワクワクしています。
2位:第25回「ペット可のマンション探してくれ」



異例の試みだった「芸人によるビキニ写真集」の完売報告から始まり、重版決定やあまりの反響の大きさに困惑する二人の様子、そしてリスナーからの熱狂的なメールを紹介した回です
芸人がビキニ姿で写真集を出すという、文字面だけでも狂気を感じる企画が本当に実現し、しかも爆売れしたというドキュメンタリー的な面白さが凝縮されていました。特に、中谷さんのポチャッとした体型をいかにいやらしく、かつ面白く撮るかという撮影現場での苦労話や、阪本さんの冷徹なディレクションの対比が最高でした。
マユリカというコンビの持つ「不運なのに愛される」という特異な魅力が爆発した瞬間です。もともとは罰ゲーム的なノリで始まったビキニ写真集が、まさかの完売・重版という事態になり、阪本さんが本気で引き気味に困惑している姿がとにかく面白い。「誰が買ってんねん!」と毒づきながらも、事態がどんどん大きくなっていくライブ感は、ポッドキャストならではの熱量があったと思う。また、リスナーとの奇妙な連帯感が生まれた回でもあって、ただの芸人ラジオの枠を超えた「事件」としての面白さがあった。 中谷さんのどこか嬉しそうな様子と、それに対する阪本さんの鋭すぎるツッコミのバランスが完璧。二人の掛け合いのテンポが過去最高レベルに仕上がっていて、何度聴き返しても笑える圧倒的なパワーがある。
3位:第99回「お前、マジで体調崩すなよコラ!」



野中美希さんからボイスメッセージが届き、次回ゲストとして登場することが発表された回です
野中美希が実際にスタジオに来る第100回の阪本も面白かったが、その予告をするに当たって、阪本を弄ぼうとする余裕のある中谷とラジオの収録中とは思えないほど、終始オドオドしている阪本のコンビ間の対比が面白かった。
阪本さんが推しが来ることにうろたえていて、ただのファンになっていたところが愛らしく面白かったからです。途中まで軽快にトークしていたのに、「どうしよう」とずっと言っていたことが印象的でした。おすすめしてくれた、宇田川カフェに行けないことを嘆いているところも印象的です。
4位:第165回「さゆり(ゲスト:橋本京明)」



ゲストとして橋本京明さんが初登場し、中谷さんのドール彼女(さゆり)と会話する回です
阪本からプレゼントしてもらった中谷のお人形彼女、茸山きのこの中に入ってしまった魂と橋本京明さんが通訳としてマユリカと会話する回で、ゾッとしながらも意外とコミカルな返答をする魂(さゆり)に心が惹かれた。
陰陽師の方と人形が会話できるというだけで興味がある。その上、相方がプレゼントした人形だということ。一緒に生活している様子などを人形に聞くというのは他では見れない、想像がつかない企画で素晴らしいと思った。内容もゲストの方、さゆり、マユリカのお二人が漫才をしているかのような会話で最初から最後まで面白かった!
5位:第174回「おめでとう」



M1グランプリを終えて、阪本さんが結婚発表した回です
ラジオのトークの中であえて「ご報告」とせずに、さらっと会話の中で「あと俺結婚したわ」と報告し、中谷さんがずっと「えっ!えっ!?」と驚いていた。最終的には何を喋ってるか分からないくらい号泣して、阪本さんへの愛を感じました。何回でも聞ける神回!
こんなに急に!?と思いましたし、知らなかった中谷さんの何とも言えない感じと、とにかく中谷さんの嗚咽と倒れるんじゃないかと思うような反応が、中谷さんらしさ全開で神回だと思います。幼馴染でずっと一緒にいたけど、ネタかのようなどっきりとお互いの反応がいい関係をずっと築いているんだなと思えるところも印象に残っています。
【番外編】ファンが選んだ『マユリカのうなげろりん』のおすすめ回
ここからは番外編として、『マユリカのうなげろりん』のおすすめ回を紹介します。
第1回「ショウタとカネ」



記念すべき初回放送で、番組のタイトル決めや、中谷さんの不潔エピソードが次々と暴露され、阪本さんが徹底的に蔑むという、この番組の基本構造が確立された回です
今や大人気ポッドキャストとなった本作のすべてはここから始まったという空気感がたまらない。初回からアクセル全開で、中谷さんの常人離れした不潔エピソードが披露されるのですが、それに対する阪本さんの本気で嫌そうなツッコミのキレが凄まじく、一瞬で二人の関係性に引き込まれました。
第2回「小僧解体新書」



中谷さんが学生時代投稿していたブログの内容を読む回です
いくら中学生といえども、独特の文章でおもしろすぎる。第二回にして、マユリカの特殊な関係性、中谷さんの変人っぷりがいかんなく発揮されている。第二回なのでラジオでのくだりなど事前知識がなくても聞ける、おすすめしやすい回だと思う
第39回「フローズンと小筆」



収録前に中谷さんが漏らしてしまった衝撃エピソード、お母さんのLINEやモノマネ、仕事現場での気まずい話などの日常トーク回です
最初の掴みがとにかく強烈で、その後も阪本さんのツッコミと中谷さんの独特なエピソードが噛み合って笑いが止まりませんでした。幼なじみだからこそ成立する距離感や空気感が番組の魅力として強く出ていたので、特に印象に残る神回だと思いました。
第70回「七里、山越えて」



芸人と並行してバンド活動もしている阪本さんが、中谷さんに「お前も芸人以外の活動を何かしてくれ」とお願いする話です
うなげろりんの魅力が存分に発揮されている、至極の30分です。うなげろりんを象徴する、そしてマユリカの面白さを存分に味わえる名作だと思いました。とくに「一人ミュージカル」というワードが出てからの爆発力が凄まじいです。
第95回「くんくんくん」



中谷さんが抱えている身体の悩みを阪本さんに打ち明ける回です
かなり下品な内容だけど、その分非常に爆発力があるおもしろさでした。ワードで面白かったのは、股間が痒すぎてライターで炙るというキテレツな発言です。ご飯を食べながら聞いていたのですが、思わず吹き出してしまいました。
第99回「お前、マジで体調崩すなよコラ!」



100回放送を前に、阪本が大ファンである野中美希が次週ゲストで来ることを予告した回です
野中美希が実際にスタジオに来る#100の阪本も面白かったが、その予告をするに当たって、阪本を弄ぼうとする余裕のある中谷とラジオの収録中とは思えないほど、終始オドオドしている阪本のコンビ間の対比が面白かった。
第100回「感謝(ゲスト:モーニング娘。’23 野中美希)」



ゲストに野中美希さんが登場する回です
阪本さんの野中美希さんに対するガチのオタク感が印象的で普段見れない姿が見れたからです。普段軽快にトークする阪本さんとは違い、目も合わせられず、少しおどおどしながら話す姿は普段とのギャップが感じられて見ものでした。
第108回「体操小僧の奇人ぶり紹介日記」



中谷さんが中学時代にやっていたブログを詳しく見ていく回です
とにかく中学生らしからぬ文体や、厨二病感満載で面白いポイントが多すぎた。日記のような形で残されていて、いちいち言い回しが回りくどかったり、くさすぎるところが笑えるし、二人で爆笑しているのが微笑ましかった。
第123回「とってもとっても」



過去の印象的なエピソードを振り返りながら、裏話や当時の心境について語っていた回です
普段は聞けない裏話やエピソードが多く語られています。出演者同士の掛け合いもテンポが良く、自然な会話の中で笑いが生まれていたのが印象的でした。また、リスナーとの距離感も近く感じられ、共感できる話題が多かったため、最後まで飽きずに楽しめました。
第126回「たまにはお互いのこと褒めたりせぇへん?」



いつもは貶し合っているが、珍しくお互いを褒め合う回です
中谷が「たまには褒め合おう」と張り切るも、坂本に「内容が薄い」と一蹴され返り討ちに。褒めれば褒めるほど中谷のメンタルが削られ、最終的に「孤独なバケモン」扱いされる地獄展開が最高に笑えるまさに神回です。
第129回「恋愛マスターやろか?」



女性を口説くのがあまり得意ではない中谷さんが、恋愛マスターの坂本さんとシュミレーションで問題点を考える回です
女性を口説くのがあまり得意じゃない中谷さんのために、恋愛マスター坂本さんが一肌脱いでお相手の女性役を演じ、いろんなシチュエーションで中谷さんに的確なアドバイスをストレートに告げていきます。その女性役の設定や、坂本さんのアドバイスが吹き出してしまうくらい面白くて何度も聞いています。中谷さんの「本当に女性を口説くのが得意じゃないんだな」というリアルなリアクションや言葉選びも相まって、最初から最後まで声を出して笑ってしまいます。本当に思い出しては何度も聞いている大好きなエピソードです。
第147回「なぜ舞い上がる?」



マネージャーに誕生日プレゼントを渡す回です
普通の会話に思えますが、過去マネージャーさんにはプレゼントを渡さなかったが、今の女性マネが付いて数ヶ月の子には誕生日プレゼントを用意する話のくだりだけで、1回分の放送が終わるほどキモイ?中谷さん弄りで面白さが長続きしているなと思いました。
第159回「学なしテスト」



中谷さんと阪本さんが学力テストする回です
阪本が予想以上にポンコツ発揮して珍回答連発してたのが本当に面白かったです。普段はしっかりしてそうなイメージあるのに、テストになると急にズレた答え出してくるギャップが最高でした。他のメンバーとのいじり合いもテンポよくて、ファンとしては何回見ても笑えるし、それぞれの素の部分が見れるのがたまらん神回だと思います。
第195回「付き合ってくれてありがとう」



中谷さんがキャバ嬢に告白してきたエピソードを話した回です
自分も長らく恋愛から遠ざかっており、何もない、何もできていない現状を憂う日々でしたが、中谷さんのピュアな想いと実直な姿勢を感じ「自分もこのままじゃダメだ」「何かしないと」と思わせてくれた。
結果的に中谷さんはキャバ嬢に振られてしまうのだが、思わぬハプニングが中谷さんを襲い面白い展開が続くので聴いていて笑いっぱなしだった。付き合ってくれてありがとう、覚悟のケーキ、イギギギギッなどの印象的なワードも沢山出てきて記憶に残っている。
第213回「官能小説」



坂本さんが執筆した官能小説を自ら朗読する回です
坂本の文才が際立ち、何度も声を出して爆笑しました。ちゃんと官能小説なのにちゃんと面白い。流石だなぁと思いました。その回を初めて聞いた当初、辛いことがあり落ち込んでいた時期で音楽を聴いても悲観的になるのでお笑いのラジオを聴くことにしました。何をしても笑えなかったのにこの回は声を出して笑えるくらい坂本先生の官能小説は素晴らしく、今でも辛い時は聴いています。動画版では、指でなぞりながら朗読する坂本と中谷のリアクションもより楽しめます。忘れられない神ワードが所々に出てくるので何度聴いてもたのしめます。朗読回なのに、中谷のツッコミと初めて聴いた時の新鮮なリアクションが最高なんです。神回です!
第227回「タノウエショウコ(ゲスト:やる気のルナヴェル)」



ゲストにやる気のルナヴェルが登場した回です
人間界で意外といじられキャラで名前がタノウエショウコだと知ったのは衝撃だった。天使の上下関係も最高に面白く、あんななりのルナヴェルのMVの裏設定が斜め上すぎて文字通り神回だった。
第233回「桜ヶ丘高校女子バレー部」



中谷さんが書いてきた泣けるラジオドラマを披露する回です
声出して笑わせてもらった。桜ヶ丘高校女子バレー部のメンバーがスポーツマンシップのかけらもない人たちで面白かった。試合のほとんどがサーブで、その度に中谷さんがいちいち言う「サーブチェンジ」がツボってマジで笑った。
『マユリカのうなげろりん』はどこで聞ける?
『マユリカのうなげろりん』は、以下のサービスで聴取可能です。
配信先が多いので、自分がメインとして使用しているサービスで聴取してみてください。
