ダウンタウン・松本人志がプロデュースする、『HITOSHI MATSUMOTO ドキュメンタル』。
「密室で10人の芸人が制限時間6時間の中で笑わせ合い、最後まで笑わなかった者が勝利」という、サバイバル形式のドキュメンタリー番組ですが、神回や面白い回を知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。
当記事では、ドキュメンタリー番組『ドキュメンタル』の神回・おすすめ回をまとめて紹介します。
アンケート結果に基づいて紹介するので、興味がある方はぜひご覧ください。
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『ドキュメンタル』の神回・おすすめ回まとめ
さっそく、『ドキュメンタル』の神回・おすすめ回について見ていきましょう。
シーズン1「勇敢な10人の参加者」
管理人くん招待状をもらった芸人たちが、高額な参加料を工面するために四苦八苦する様子が繰り広げられます。
ドキュメンタルの初回ということもあって、参加者全員が手探り状態で進む独特の緊張感が、見ていてとても楽しかったです。FUJIWARA藤本さんが積極的に場を回し、他の芸人の仕掛けを拾ってツッコミを入れることで、番組の基本的な流れが面白くなっていきます。
シーズン2「激しい攻防戦」



シーズン1以上に多様なメンバーになったことに加えて、積極的にボケを繰り出した参加者にポイントが加算されるシステムが導入されました。
ジミー大西がパンティーを履いて繰り広げた下ネタが下らなすぎて、お腹を抱えて笑い転げました。フジモン、バイきんぐ小峠、ダイアン津田など強いツッコミを繰り広げる芸人が多く、芸人同士の掛け合いが非常にテンポ良く笑えた点がとても印象に残っています。紅一点の森山中の大島も頑張っていたと思います。
小峠さんのツッコミが、これほどまでに面白い武器になるのかと驚かされた回でした。ジミー大西さんの理屈が通じない天然のボケに対し、小峠さんが的確かつキレのある言葉で返していく様子は、コントを見ているような完成度がありました。追い詰められた状況で出るツッコミも爆発力が凄まじかったです。
シーズン4「最後の攻防」



シーズン4は派手なネタよりも間や一言、表情で笑わせる攻防が中心に。誰が仕掛けるかを探り合いながら、沈黙や視線だけでも勝負が動くような緊張した展開が繰り広げられます。
みんなが神回だと思った理由は?
人数が少なくなることでネタが通用しにくくなり、相手の警戒心も強くなるため、少しずつ心理戦に寄っていく展開が面白かったです。最後は笑わせる力だけでなく、空気を読む力や仕掛けるタイミングの駆け引きが勝敗を左右するようになる展開も面白かったです。
くっきー!さんの小道具を使った攻撃に対し、小峠さんや千鳥ノブさんが必死に耐えながらも鋭いツッコミを入れ続ける様子が最高でした。シリーズ全体を通しても、相手を笑わせるための芸人たちの工夫がたくさん見られる神回です。
途中宮迫や飯尾さんがいい味を出してきて面白かったが、野生爆弾のクッキーがとんでもないキャラで現れて大吾に絡み始めてそれを我慢している様子も面白かった。あのキャラは何年たった今でもたまに思い出してしまう
実力派の芸人が揃っていたこともありますが、なにより笑わせる側と耐える側の攻守が入れ替わりが激しく、空気が変わる瞬間が多かったからだと思います。くっきーさんのテディベアのネタは予想もつかないもので、他のお笑い芸人たちがタジタジになっていました。これぞ「ドキュメンタルの醍醐味」だと感じる様な非常に濃い内容で印象に残っています。
ドキュメンタルにおける小道具の破壊力が決定的になった回だと感じています。くっきー!さんが持ち込んだアイテムを活かしたボケがめちゃくちゃ面白くて、他の芸人さんはよく耐えられるなと思ってしまいました。シリーズを通しても、特に濃いお笑いが凝縮されているシーズンです。
シーズン5



実力派芸人たちが残り、一瞬の油断も許されない極限状態の攻防が繰り広げられます。
みんなが神回だと思った理由は?
ケンドーコバヤシの突然の強烈な下ネタで、周囲が連鎖的に笑ってしまう流れが見どころだと思います。また、終盤になるにつれて全員の我慢が限界に近づき、些細なきっかけで脱落者が出ていく展開も面白かったです。
参加者が次々にボケていくそのテンポ感が面白かった。ジミー大西の予測不可能なボケに対して、全員がツッコミをする姿も面白かった。このシーズンは色んな幅広いタイプのボケが集まっていて、終始満足できる回だったと思う。
シーズン5は参加メンバーのバランスが非常に良く、誰か一人だけが目立つのではなく全員が本気で笑わせにいっていたのが面白かったです。後半になるにつれて消耗戦になっていき、ちょっとした表情や空気の変化だけでも笑いが起きる状態になっていたのが印象的でした。普段のテレビで見るコントとは違い、相手を笑わせるための駆け引きや、追い込まれた時のアドリブ力も凄かったです。
シーズン7



ハリウッドザコシショウによる、小道具芸や誇張芸が繰り広げられます。
みんなが神回だと思った理由は?
ハリウッドザコシショウが予想できないタイミングで濃いネタが連続するため、見ている側も笑いをこらえるのに必死でした。周囲の芸人が耐えたり巻き込まれたりする反応を含めて面白く、ドキュメンタルらしい密室の異常な空気がよく出ています。何度見ても印象に残る神回だと思います。
これまでのドキュメンタルの中でもダントツで1番笑った回。ザコシのサブリミナル動画が死ぬほど面白くて本当に笑いすぎて冗談抜きで死にそうになった。コンテンツ関係なく、今までで1番面白いと思ったので印象に残っている。
シーズン9



久保田かずのぶや粗品など、毒舌やツッコミに定評のあるメンバーが、お互いの急所を突き合うような高度な心理戦を繰り広げていきます
みんなが神回だと思った理由は?
毒舌による非常に攻撃的な笑いが堪能できる回でした。特に久保田さんの相手のプライベートや芸風を皮肉ったツッコミは、ヒリヒリするような緊張感があり、それが逆に大きな笑いに繋がっていました。また、粗品さんがベテランのボケに対して、的確かつスピード感のあるツッコミを入れていたのも印象的でした。単に面白いだけでなく、芸人同士の意地とプライドがぶつかり合う側面が見えたため、非常に満足度が高い回だと思います。
エピソード2の『大物襲来』では、文字通り”大物芸人”が登場するのですが、大物が入るとその場の基準が上がって普通のネタが通じにくくなるから、みんな慎重になる。その結果、前みたいに勢いで笑わせる感じじゃなくて、空気読みながらの勝負になって緊張感が増して面白かったです。
シーズン10



歴代の優勝者が集結した回で、山本圭壱、ゆりやん、ハリウッドザコシショウ、小峠、くっきー!、久保田によるお笑いバトルが繰り広げられます。
みんなが神回だと思った理由は?
過去のシーズンで優勝した「最強の芸人」たちが集結した記念すべき回です。山本圭壱さんのような予測不能なジョーカー的存在が混ざり合い、非常に高いレベルでの笑わせ合いが展開されましたし、松本人志さんが自ら戦場に介入する場面もあり、とても見応えがありました。
最強を決めるという名目にふさわしく、一瞬の隙も許されない極限の緊張感が漂っていたのが非常に印象的でした。過去のシーズンで猛威を振るった鉄板ネタが次々と繰り出される中、それを上回る新ネタやアドリブが飛び交い、まさに笑いの総力戦と言えるものだったと思います。
小峠英二が個人的に好きなので、この回は見たいと思った記憶があります。個人的には、あの小峠さんの頭にカブトムシを乗っけるのは、面白すぎて反則だと思いました(笑)ハリウッドザコシショウと山本圭壱のバトルも楽しかったです。
笑ってはいけない緊張感の中で、予想外の特別ルールによって空気が一気に変わり、芸人同士のやり取りがさらに面白くなったからです。特に藤本敏史の自由なツッコミで我慢していた芸人たちが崩れていく流れが印象的でした。
シーズン13



初の芸人コンビ対抗戦が導入され、相方との連携やフォローが勝敗を左右する緊張感のあるお笑いバトルが繰り広げられます。
みんなが神回だと思った理由は?
ウエストランドやランジャタイなど、M-1王者や話題のコンビが集い、相方がスベれば自分も苦しくなるという連帯責任が生む新たな緊張感が新鮮でしたし、とても面白かったです。
コンビ戦という新ルールで、これまでの“個人の笑わせ合い”と全然空気が違って面白かったです。相方を助けるか、自分が崩れるかの駆け引きがずっと続いて、静かなのに妙に緊張感がある感じがクセになります。誰かが崩れそうになると一気に流れが変わる瞬間があって、笑いより先に人間ドラマみたいなヒリつきが強くて印象に残りました。
個人技だけで押すのではなく、場の空気を読んで他の参加者と連携する流れが印象的でした。突然の仕掛けに別の人が乗っかることで笑いが増幅していき、誰が仕掛ける側で誰が巻き込まれる側なのか分からない緊張感があります。ドキュメンタルらしい我慢比べの面白さに加えて、参加者同士の即興の掛け合いが強く出ていて、最後まで飽きずに見られる神回だと思いました。
笑ったら脱落っていうルールやから、ちょっとした一言とか間でも崩れるし、見てる側も「今いきそうやったな」みたいな緊張感がずっと続く。だからネタの強さより、空気とかタイミングがめっちゃ大事になるからやと思う
『ドキュメンタル』はどこで見れる?
HITOSHI MATSUMOTO ドキュメンタルは、『Amazonプライムビデオ』で独占配信されています。
そのため、現時点では他のVODで見ることはできません。
もし、ドキュメンタルだけを見たい場合は、プライムビデオの無料期間だけで全シーズンを視聴できるはずです。
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